暮らしの歳時記

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おかげさまで7周年!!

 7月19日で〈縁結びリボンだるま〉は7周年を迎えました。縁結びの国・出雲で生まれて、皆さまのあたたかい応援をいただきながら、大切に育てていただきました。これからも、どんどん素敵なご縁を結ぶために頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

 新型コロナウイルスの感染者数が日々増加している中、いわゆる“新しい生活様式”での心豊かな日常を、ぜひ皆さんと一緒に創り出していけるよう、微力ながら心を込めて開運だるまをお届けしてまいります。

夏越の祓え

本日6月30日は、多くの神社で「夏越の祓え」が行われます。半年分の穢れを落とし、この後の半年の健康と厄除けを祈願します。元来は旧暦の6月末に行われていたのですが、新暦でも6月30日頃に行われることが多いようで、ここ数年で耳にする機会も増えましたね。

 厄落としの方法で有名なのが「茅の輪くぐり」。神社の境内に作られた大きな茅の輪を8の字を書くように3度くぐり抜けることで、病気や災いを免れることができるとされています。また、人形(ひとがた)を川などに流して厄落としする風習もあります。人の形になぞらえた紙の形代(かたしろ)で自分の身体を撫でて穢れを移し、川に流すというもの。

 また京都では「夏越の祓え」に合わせて「水無月」という和菓子を食べる風習も根付いているそうで、ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、三角形は削りたての氷を表しているそうです。 ぜひ、みなさまもお近くの神社にぜひご参拝され、半年分の穢れを落として、2020年下半期も良いご縁、開運を呼び込みましょう♪

甘露♡アマビコだるま

“新しい生活様式”のために。 「甘露♡アマビコだるま」をリリースします。

 新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

 政府の緊急事態宣言が徐々に解除されていくにつれ“新しい生活様式”という言葉が叫ばれるようになりました。コロナ禍以前に戻すのではなく、コロナありきの新しい暮らしぶり。まだまだ手探りで、前例がなく、一人ひとりが考えて行動することがさらに重要になり、私たちの暮らしは新しいステージに向かい始めたように思います。

 この2ヶ月の間、疫病退散を願い「アマビエだるま」をたくさんの皆さんとシェアしてきましたが、この新しいステージがより心ゆたかに創り出せるようにとの願いを込め、新しい開運だるまをリリースいたします。 モチーフは3つ。「甘露の雨」と「アマビコ」「♡」です。

 「甘露」とは、お釈迦さまの誕生の時に、天より降り注いだ「雨」と言われています。甘露の雨とは、いわゆる<恵みの雨>のこと。その恵みとは、米を育てる雨だったり、お金だったり、良い人間関係だったり、おいしい食べ物だったり、家族の健康だったり、感染症の薬だったり、私たちが前を向いて暮らすための原動力になるもの。さまざまな恵みを、浄化を表す「白」の雨粒の形とその中に魔除けの猪目紋(♡)の形を新しい開運だるまに描き入れました。

 「アマビコ」とは、おなじみ「アマビエ」のルーツとも言われる妖怪で、日本各地に伝承が残っています。最古のものは天保14年(1843)の瓦版の写し。海から出現して疫病を予言し、その姿を書き写すと無病長寿の効能があると記されているそうです。明治初期にコレラが流行した際にはアマビコの護符が販売されたそうで、いずれも「猿の頭に3本足」という姿形で描かれています。

 「甘露♡アマビコだるま」は、猿の顔に3本の足、身体には甘露の雨を描き入れました。これからみんなで創る新しいステージの暮らしが、天からの恵=甘露と共にあり、アマビコのチカラを借りて、全国に拡散しますようにとの願いを込めています。皆さんと創る新しい日々が良いご縁に恵まれ祝福されますように。

今日は[立夏(りっか)]です。

二十四節気の第七節気、季節は夏へと移り変わります。春分と夏至の中間点なので体感で夏を感じるというより、夏の準備を始める頃という感じです。今年は特に季節の変化を意識して、できる範囲で”節目”を意図的に作ることが必要かもしれません。

 陰陽五行では夏の色は[赤]なので、この時期のおすすめの食材は[赤いトマト]です。微寒性(体温を下げる性質)な食べ物なので暑がりの人や高血圧の人には特におすすめ!冷え性の人は加熱するとトマトの微寒性が弱まりますよ。赤い食べ物はアンチエイジングにも良いとされていますが、トマトは、その赤の色素成分のリコピンをはじめ、ビタミンC、Eがたっぷりで紫外線による肌の酸化を回復して、老化防止や美肌効果も期待されます。

 〈縁結びリボンだるま〉では「季節の開運だるま」シリーズを用意しています。夏季は【夏の赤うさぎ】です。縁結びのシンボル”うさぎ”をモチーフにした赤のだるまです。鳥取「白兎神社」の御祭神としても有名な因幡の素兎(しろうさぎ)は、『古事記』では[大国主命(オオクニヌシ)]と[八上姫(ヤガミヒメ)]の恋のキューピッドとしても有名で、つまり、この【夏の赤うさぎ】は恋愛運・結婚運を高める開運だるまです。

 なかなか、会いたい人に自由に会いにくい日々ですが、こんな時こそ一番近くで寄り添ってくれる人に、目一杯の愛情表現をしてみてはいかがでしょう。

新年度です

出雲国二ノ宮として知られる佐太神社。その北殿の摂社に、二つのお社が背中合わせで建っている【田中神社】があります。西に[木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)]を祀り、縁結びや安産を、東に[石長比売(イワナガヒメ)]を祀り、縁切り・長寿の信仰があります。これまでの悪いご縁を断ち切り、良いご縁を呼び込む…という考え方を象徴するお社です。神社に参拝することも、これまでの穢れを祓い、良い運気を呼び込むことを意味します。  良い運気を呼び込むために、環境=縁を整え、穢れを祓い、心身を清め日々新しくすること。八百万神の国・日本の精神性に深く根付く考え方の一つと言えます。

 今日は4月1日。多くの企業や学校では新年度を迎える節目の日です。新しい土地、新しい人間関係の中、新しい暮らしやチャレンジを始める方も多いと思います。一方で、今年は感染症の影響が日々の暮らしに色濃く影響し、晴れやかな気分で迎えることが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

 今日は、穢れを祓い新しい自分になることを特に意識して、できることをされてみてはいかがでしょう。先人たちの知恵に習い、節目を意識し、環境=縁を整えて、悪い縁を断つ日。暮らしの環境を整え、できるだけ笑顔でいられる時間を創る。そんな日になりますように。

 皆さんと、皆さんの大切な方たちが、健やかな日々でありますように。

疫病退散!妖怪「アマビエ」だるま作っちゃいました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、ここ数日SNSで話題となっている妖怪「アマビエ」をモチーフに、疫病退散だるまを描きました。

 妖怪アマビエは、江戸末期の1846年(弘化3)、肥後(熊本県)に現れたとされる妖怪です。江戸時代の瓦版によると、その年の4月中旬、海中に光るものが毎晩のように出現するということで役人が向かうとアマビエがおり、今後6年間の豊穣を予言し、「もし疫病が流行したら、私の絵を描いて皆に見せよ」と言い残したといわれています。瓦版に描かれた姿は、長髪で、身体は人魚のようにうろこで覆われ、くちばしを持ち、足は3本あります。この瓦版のエピソードがSNSで拡散、自作のイラストなどを投稿する人も数多く、ここ数日で一気に拡がっていますね。

 〈縁結びリボンだるま〉では、厄除けの意味を持つ桃色をベースに、一日も早く“いつもの暮らし”に戻れるようにと願いを込めた特別デザインのアマビエだるまを緊急リリース!! 数量限定&ネット通販限定です。今年の吉方位に置いてみんなで健康な毎日を手に入れましょう。

9年目の3月11日です。

みなさんはご自分の場所で、どんな想いで迎えていますか?

 日本は八百万の神の国です。山や川、作物や天候など、人々の日々の暮らしは、人智の及ばぬ力=“目に見えないもの”と共にあり、それらを“カミ”として、畏れ敬い生きてきた歴史の積み重ねが現代につながります。  その昔、まだ神社などが建てられる以前の頃は、山や巨木、巨石など自然のものに神様が宿るとされ信仰の対象になりました。自然は恵みだけでなく、大いなる災いを同時にもたらします。自然は制御したり征服したりすることはできません。だからこそ人々は自然を畏れ敬い、日々の暮らしの在ることを神様(=自然)に感謝をして生きてきました。

 恵みも災いも、受ける私たちにしてみれば、そうなる原因など何もわからないし、その予兆すら知ることができない。いつも突然だから、その存在を感じながら暮らすしかないと感じています。奇しくも、今、新しい感染症の影響で、これまでの”日常”が大きく変わっています。この変化は、大切にすべき暮らしの在り方が、再び問われているようにも感じます。暮らしの中に八百万神を見いだした先人たちのように、私たち〈縁結びリボンだるま〉も、今ある暮らしを大切に、そして心豊かに生きていきたいと心から願っています。

 地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方やそのご家族の方々にお悔やみを申し上げます。また、この一年の間に自然災害で暮らしや生命を脅かされた方々にもお見舞いを申し上げます。そして今日を大切に生きる方々と、いつも想いを同じくありたいと願います。 

今日はお雛まつりです。

今日は3月3日、桃の節句。お雛まつりです。 雛人形を飾ったり、ごちそうを楽しんだりして、女の子の健康と厄除を願う日ですね。

ひな人形と一緒に飾られている緑・白・桃色の3色の「菱餅」。春のパステルカラーで見てるだけでもかわいい色ですが、それぞれの色に意味があるそうです。

●桃……魔除け/解毒作用/桃の花のイメージ

●白……長寿/血圧低下/清浄/雪のイメージ

●緑……厄除け/増血作用/健康/新緑をイメージ

下から白・緑・赤の順番で、“雪の中から新芽が芽吹き、桃の花が咲いている”情景ともいわれたりします。地方によっては、4段、5段などあるようですが、いずれもその娘の無事の成長を祈ったものなのでしょう。 雛人形の美しい佇まいも魅力的ですが、良いご縁をお探しの方にはぜひ〈縁結びリボンだるま〉もいかかですか♪

今日は立春!

 二十四節気の第一節気で、新しい一年の始まりの季節となります。元来、二十四節気とは農耕の暦。つまり自然と寄り添い暮らす日本人の生産の暦であり、豊かさを生み出すサイクルです。ビジネスや勉強、習い事など”何かを生み出す”ことの始まりの日です!!  

 そんな新年のはじまりの日に〈縁結びリボンだるま〉では、2020年の開運干支だるま『金色の投資だるま』をご紹介。2020年は七赤金星で【金】、干支は庚子(かのえね)で金の兄、水の兄で相生の一年。開運キーワードは「投資」です。昨年掲げた高い目標に向かって、今年は新しい自分へと具体的に変革する年です。目標達成に向けた学びを始めたり、人間関係を広げて信頼できる仲間を増やしたり、目標を実現するための資金を集めたり、よりポジティブな変革を起こして自己投資に努めましょう。

 『金色の投資だるま』は今年のラッキーカラーである【金色】を使い、干支である子をモチーフにデザインしました。成長運や金運はもちろん、結婚運や子宝運も高めます。またねずみは、出雲大社の主祭神・大国主命(大黒天)を助ける縁起の良い動物なので、胸には打出の小槌を描き入れ五穀豊穣(財運)を祈念しています。恵方の西南西または北に置いて大切に愛でてください。

今日は節分です。

 年中行事の中でも大切な意味を持つ日。きちんと意味を知って良い運気を招き入れてください。

 節分とは文字通り(季)節を分(ける)日で、四季のある日本では4回ありますが、中でも立春の前日に当たる春の節分が重要視されてきました。暦では明日の[立春]が新年にあたります。その新年を迎える前日に一年の厄災をきちんと祓い、新しい一年の福と五穀豊穣を願うのが節分の本当の意味。そこで、豆をまいて鬼(魔)を祓い、福を呼び込むのです。

 豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。ただ、豆は炒った豆でなくてはなりません。生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説の【金】にあたり、この【金】の力を弱める【火】で炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。  新しい春を迎えるにあたり、身の回りのお掃除をして災難を祓い〈縁結びリボンだるま〉だるまを飾って豊作を祈願しましょう。

今日は大寒です

寒い日が続きますね。暦では今日は[大寒]。一年で最も寒い時期にあたり、季節は冬から春に向かう移行期[冬土用]に入っています。

 土用の時期は季節が変わる不安定な運気の時期ですが、一年で4つある土用の中で、最も恐ろしいものとされているのが[冬土用]です。寒さで身体の免疫機能が低下し、代謝が悪くなり風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。立春までの約2週間は、特に気をつけてお過ごしください。

 冬は「補養温腎」が大切です。身体を温め、腎機能を高める食べ物を意識して摂りましょう。冬野菜の里芋や山芋、ミネラルを多く含む牡蠣などがオススメです。最近では、冬土用の丑の日にもうなぎを食べる動きもあるようです。今年の冬の土用で丑は1月23日(木)。山椒も体を温める食材ですから、うなぎと合わせて楽しんでみては。冬の味覚を楽しみながら、来るべき春を迎えたいですね。

2020年 あけましておめでとうございます。

お正月休みも今日と明日、6日月曜日から仕事始めという方も多く、お正月の雰囲気から、少しづつ日常へと戻りつつあります。今年も、良いご縁に恵まれますように。

さて、そもそも「ご縁」とは何でしょうか? その語源は仏陀の説いた真理に由来するようです。

 日々のさまざまな出来事にはすべて原因があって、その原因を元に結果を生み出す “環境”を「縁」と呼びます。すべてのものごと(=結果)は原因と環境が結びついて起きるもので、これを「因縁」と呼びます。その様を「因縁生起」といい、略して「縁起」と呼びます。スイカの種=因は、最適な環境=縁の元で育てないとスイカが実らないということですね。

 ここで大事なのは「縁」は授かるものではなく、自分で整えるものということです。「縁」は願いを叶えるための環境なので、環境は自分の力で整えることができるのですつまり、「良いご縁に恵まれる」とは、成りたい自分になるための環境を作るということです。 日々の出来事に感謝したり、 季節の移り変わりに敏感になったり、 旬の食べ物を意識して食べたり、 地域の神社に参拝して穢れを祓ったり、 〈縁結びリボンだるま〉吉方位に置いて大切に愛でたり、 これらすべてが「環境」を整えることになります。

 私たちは、皆さんが良い環境を整えるための一助となれるよう、日々、出雲の地より、開運だるまをお届けしております。どうぞ、今年も良いご縁に恵まれますように。

2019年の大晦日です

2019年もあと僅かですが、皆さまはどのような一年だったでしょうか。

 今年は新たに新元号 令和になりました。天皇陛下ご存命での改元ということで、昭和から平成に変わる時に比べ、とてもにぎやかな改元になったとニュースなどでよく目にしましたが、私自身も〈縁結びリボンだるま〉も新たな気持ちになったような思いです。

 2019年は昨年にも増して自然災害や事件に見舞われた年だったと思います。自分たちには何ができるのかを考えさせられた年でもありました。

 しかし暗い出来事ばかりではなく、スポーツやノーベル賞など日本人の活躍も目立ちましたが、何と言っても2020年は東京でオリンピックが開催されます。そして〈縁結びリボンだるま〉におきましても、2020年も多くの皆さまに応援いただけたら幸いです。

 2020年は庚子、ねずみ年です。 縁結びリボンだるまの干支・庚子だるまは「投資」の意味が込められています。  新しい自分に改革する年であり、新たな事を学んだり、人間関係を広げたり自分を磨いたりと自己投資のチャンスの年になります。

 2020年も皆さまにとってより良い年になりますよう、縁結びの地・出雲より、開運だるまに願いを込め皆さまの良縁とご多幸を願っております。

だるま職人 堀江努

今日は冬至です。

北半球では、昼が一年で最も短く、夜が一番長くなる日。夏至から冬至に向けては、昼の時間が短くなることで徐々に太陽の力が衰えていたのが、冬至の日を境に、再び太陽の力が徐々に強くなっていくという、とても前向きでパワーを感じられる一日なのです。

 ここのところ、あんまり良い事に恵まれなかった方はここを転機に復活しましょう。逆に良い事に恵まれた方は”好事魔多し”で、少し注意深く行動してみましょう。こういう季節の節目は変化の時は今の自分の立ち位置を振り返る良いチャンスです。また体調を崩しやすい時季なので、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入る冬至の習慣は体調を安定させ風邪を予防する為のもの。暦や季節の変化に敏感に反応する、日本人らしい習わしですね。 皆さんも体調を整えて、今日を境に始まる“復活の日々”に乗っかっていきましょう!

『金色の投資だるま』をリリース

来る2020年は七赤金星で【金】、干支は庚子(かのえね)。開運キーワードは「投資」です。

 2019年に掲げた高い目標に向かって、2020年は新しい自分へと具体的に変革する年で、よりポジティブな変革を起こして自己投資に努めましょう。金=実りの運気に満ちていますので、目標達成に必要な資産を獲得するチャンスです。

 そんな自己投資の一年、あなたを守ってくれる「金色の投資だるま」を用意しました。来年のラッキーカラーである【金色】を使い、干支である子をモチーフにデザインしました。成長運や金運はもちろん、結婚運や子宝運も高めます。またねずみは、出雲大社の主祭神・大国主命(大黒天)を助ける縁起の良い動物なので、胸には打出の小槌を描き入れ五穀豊穣(財運)を祈念しています。恵方の南南西または北に置いて大切に愛でてください。

今日は[立冬]です。

季節の巡りは冬へと移り、これからどんどんと冬の訪れを体感するようになります。収穫の時季は終わり、太陽の力は次第に衰え、夜の時間が長くなります。マスク姿の方や、コート姿の方も見受けられるようになり、体調も次第に冬モードに調整していきながら、来るべき春の訪れに備える時季の到来です。

  〈縁結びリボンだるま〉では季節の開運だるまをご用意しています。冬の開運だるまは【黒ねこ】。魔除けのだるまです。胸元にある鈴はその効果を高めます。また、黒猫が現れるのは変化の兆し…とも言われることから自分を変えたい人の運気も高めます。お部屋の北または北東に置いて開運!期間限定での販売ですのでお早めにお迎えください。

今日は縁結びの日

今日、11月5日は「いい(11)ご(5)縁」の語呂合せで「縁結びの日」とされています。出雲大社に八百万神が集まる神在祭の時期に近いということもあり、島根県「縁結び観光協会」が制定したものです。ちなみに、今年の神迎祭は、明日11月6日(水)です。

 私たちは日頃から、「良いご縁に恵まれますように」という言葉を添えますが、そもそも「ご縁」とは何でしょうか? いろいろ調べてみると、その語源は仏陀の説いた真理に由来するようです。

 出来事にはすべて、その原因「因」があり、ある結果を生み出す環境を「縁」と呼びます。すべては原因と環境が結びついて起きる結果で、これを「因縁」と呼び、環境が整って生まれることを「縁起」、整わずに消滅することを「縁滅」と呼びます。つまり「縁起が良い」とは、良い環境が整っていることで、良いことが生まれる状態にあるという意味になります。

 ここで大事なのは「縁」は神様から授かるものではなく、自分で整えるものということです。「縁」は願いを叶えるための環境なので、他力ではなく自分の力で整えねばなりません。つまり「良いご縁に恵まれる」とは、良い運気を呼び込める環境を自分で整えるという意味となります。

 〈縁結びリボンだるま〉に、そのすべてに吉方位(置くべき方位)を設けているのは、良い運気を呼び込む環境を整えるためで、開運だるまをお迎えいただくことが、良い環境を整える第一歩になればとの願いからです。さて、皆さんはの「ご縁」は良い運気を呼び込むよう整えられていますか?笑顔の時間を増やしてみる、お部屋をキレイに掃除してみる、そんなことから始めると良いと言われていますよ。

即位礼正殿の儀

即位礼正殿の儀を祝し 心からお慶び申し上げます。

これで、ようやく”令和”が始まります。

〈縁結びリボンだるま〉では「令和改元だるま」を発表して、令和の日々が平和で安寧でありますようにと願います。『古事記』で語られる2つの猪の物語をモチーフに描いたオリジナルで、平成のさまざまな出来事を鎮め、令和の新しい再生の萌芽に臨む、そんな開運だるまです。

今日は重陽の節句

今日9月9日は、五節句の最後をしめくくる[重陽の節句]。栗の節句とも言われています。

陰陽思想では奇数は良いことを表す「陽」の数と考え、奇数が重なる日にさまざまな行事を行う風習があります。また、収穫祭の意味合いも強く、栗ごはんを炊いて長寿を願う「栗の節句」。杯に菊の花を浮かべた菊酒を年配者から順にいただく「菊の節句」とも言われています。 栗も菊も黄色なので、金運アップのご縁が期待できますね♪

五行説で説く秋は白。〈白だるま〉はマロンケーキで秋を愛でています♪

残暑お見舞い申し上げます。

 今日は[立秋(りっしゅう)]です。相変わらずの酷暑ではありますが、暦は運気の変わり目を迎えました。この夏、なんだか体調が不安定だったり、ツイてない感じだった方にはチャンス到来!逆に、今まで調子が良かった方は気を抜かないように。新しいお財布に買い替えるのも、春財布同様に、この時期は良いとされています。収穫の秋に向かって、良い運気を積極的に呼び込みましょう。

 「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」とは、平安時代の歌人・藤原敏行の代表歌で『古今和歌集』に収められています。立秋は「夏から秋への季節の変化が始まる頃」と捉えるのが正しく、相変わらず暑い日々の中に、ほんの少しだけ秋の気配を探して暑さをしのぐ…という感じでしょうか。熱中症の危険が連日さけばれる日々ですがキュウリやトマトなどの身体を冷やす食べ物を上手に取り入れで乗り切りましょう。