出雲を舞台にした神話の中でも、特に有名な『須佐之男命(スサノオノミコト)の八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)退治』の物語。八頭の大蛇を退治する荒ぶる神の物語として知られますが、その本質は、若い男神・ 須佐之男命が苦難に打ち勝ち、愛する女性・櫛名田比売(クシナダヒメ)の命を守り、出雲の地に幸せな家族を築くラブストーリーなのです。このラブストーリーをモチーフに島根で唯一のだるま職人が、ひとつひとつ手作りで仕上げています。その胸には、大切な人とのご縁が結ばれ、メビウスリングのように途切れることなく続きますようにとの願いを込めて“リボンのマーク”を書き入れています。

暮らしの歳時記

おかげさまで7周年!!

おかげさまで7周年!!

 7月19日で〈縁結びリボンだるま〉は7周年を迎えました。縁結びの国・出雲で生まれて、皆さまのあたたかい応援をいただきながら、大切に育てていただきました。これからも、どんどん素敵なご縁を結ぶために頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

 新型コロナウイルスの感染者数が日々増加している中、いわゆる“新しい生活様式”での心豊かな日常を、ぜひ皆さんと一緒に創り出していけるよう、微力ながら心を込めて開運だるまをお届けしてまいります。