出雲を舞台にした神話の中でも、特に有名な『須佐之男命(スサノオノミコト)の八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)退治』の物語。八頭の大蛇を退治する荒ぶる神の物語として知られますが、その本質は、若い男神・ 須佐之男命が苦難に打ち勝ち、愛する女性・櫛名田比売(クシナダヒメ)の命を守り、出雲の地に幸せな家族を築くラブストーリーなのです。このラブストーリーをモチーフに島根で唯一のだるま職人が、ひとつひとつ手作りで仕上げています。その胸には、大切な人とのご縁が結ばれ、メビウスリングのように途切れることなく続きますようにとの願いを込めて“リボンのマーク”を書き入れています。

暮らしの歳時記

今日は「事始め」です

今日は「事始め」です

今日12月8日は「事始め」と呼ばれ、年神様をお迎えするためにお正月の準備を始める日と言われています。また、今年一年間お世話になった道具を片付け、供養する風習もあり「針供養」などが代表的です。昨日から節気は[大雪(たいせつ)]に入り、雪の季節の到来を告げています。いよいよ今年も残りの日数を意識せずにはいられません。皆さん、今年の締めくくりの準備、始めていますか?

 〈縁結びリボンだるま〉では2019年の開運干支だるま『 再起亥だるま』をリリースしました。来る2019年は「八白土星」 干支は己亥(つちのとい)。自分自身を変革し高い目標を掲げることが開運につながる一年です。悪い習慣を止めたり、苦手意識を克服したり、良くない人間関係を刷新したり、自分自身を変革してより高い目標を掲げられる機会にしましょう。

 そんな再起&変革の一年、あなたを守ってくれる『再起亥だるま』を用意しました。来年のラッキーカラーである【イエロー】を使い、干支である亥をモチーフにデザインしました。変化運はもちろん貯蓄の運気を高めます、また古来より魔除けとして用いられているハート型の「猪目紋」を特徴的に配することで魔除け特に防災のパワーを高めています。吉方位である東北東に置いて大切に愛でてください。